長いプロフィール



1978年大阪府生まれ

フクイヒロシのサイト

お仕事のご依頼↓
gosign●tbf.t-com.ne.jp(お手数ですが●を@に変換してください)

【映画】
WebマガジンFILMAGA 映画コラム連載
映画「ハロルドが笑うその日まで
四コマ映画

【書籍】
聞くだけで自律神経が整うCDブック 心と体のしつこい不調を改善編
ぐっすり眠るためのCDブック
聞くだけ! 英語を話す力が身につくCDブック
心を整える 高野山のお経CDブック
聞くだけで自律神経が整うCDブック
言えそうで言えないとっさの英語基本の即答フレーズ75
目を温めれば 視力はよくなる!
全国キャンプ場ガイド
旺文社漢字典
誰でもわかるNPPV
小学生の英検5級合格トレーニングブック
書きかたがわかる はじめての文章レッスン
ど素人がはじめる株の本
子ども英語ジャーナル 
……他

【キャラクター】
明治図書公式キャラクター / め〜じくん 
kiddy CAT英語教室キャラクター
i-PhoneアプリケーションGPS-Rキャラクター
ぐるなびウエディング ナビーゴにおまかせ!
としまえん セグウェイイベントキャラクター
日本コーンスターチ キャラクター「ニッコ」
エイビ進学ナビ

【英語教材】
アルクKiddy CAT英語教室教材
音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん

【月刊誌】
蛍雪時代

【アニメ】
へんしん! ! じゃがポテ仮面 ~煮っころがし~ [DVD]

【LINEスタンプ】
LINEスタンプ「素でいけ!ラムくん!」

【玄光社 :イラストレーションファイル】
http://i.fileweb.jp/fukuihiroshi







1978年 
大阪のごくごく一般的な家庭に生まれる

幼少の頃から「画家になりたい」
「漫画家になりたい」との夢を語るも
「絵では食っていけない」と姉に夢をつぶされる。
それでも絵を描いたり漫画を描いたりし続ける。

大阪の田舎だったので田んぼでカブトガニを捕ったり
池でザリガニを捕ったり栗を拾ったり川で遊んだりの生活。



1989年 
神奈川県鎌倉市に引っ越し

小学校5年から高校3年まで鎌倉で過ごす。
中学からは吹奏楽部に所属する。
以降ホルンを10年吹き続けて酸欠になる。
音楽を始めて「作曲家になりたい」と思って
キーボード弾き始めたり本を読むようにもなって
「小説家になりたい」と小説を書いたりする。
音楽と文章どちらも好きだったので
「音楽 + 文章 = 歌詞」という方程式を
思いついて作詞家を目指す。
1年ほど作詞を真面目に取り組んだものの
何故か愚作しか作れず断念。



1997年 
大学進学のため千葉に引っ越し(初の一人暮らし)

大学では社会学部に在籍。ゼミでは宗教学を専攻。  
大学でも吹奏楽部に所属。
大学生生活という円グラフがあるならば
勉強、アルバイト、吹奏楽部の3つのカテゴリーのうち
吹奏楽部が99%を占め、
残り1%を勉強とアルバイトで分けるという
まさに吹奏楽部に心血を注いだ4年間。
バイトもままならなかったため、結構な貧乏生活。
おかげで貧乏に免疫がつく。

上記の通り部活に命をかけてしまった大学生活。
教職課程にいて社会科教師免許取得も頭にはあったものの
教師になる情熱はほとんどなく。 
時は就職氷河期。
さてはて大学卒業後どうしようかと考えた結果、
大学4年の春に「専門学校への進学」を決め学費を稼ぐため
バイトを始める。



2001年 
日本デザイナー学院グラフィックデザイン科入学

グラフィックデザインというのが
何なのかもよくわからないまま
「絵っぽい仕事に就きたい」という希望を持って入学。
生徒のほとんどは高校卒業後とりあえず来ましたみたいな
18歳くらいの子供ばかり。
真面目に授業に取り組む生徒は少なく、
教室は「30人の幼稚園児をひっくり返した」ような状態。
そんな中でも志の高い仲間と巡り会う。
グループ展などをしながら夢を語り合ったりなんかして。

【グループ展】10月 五百展 原宿デザフェスギャラリ



2003年 
デザイン会社にデザイナーとして就職     

入社一年目ながら車内吊り広告などを
デザインさせてもらえたのは
確かにありがたかったが、
あまりにも忙しくて終電までの残業や会社での泊まり込み、
ストレスによって入社約半年で体を壊す。 
食事をしてもすぐに嘔吐や下痢をしてしまう状態で
2週間働いたのち、病院で検査したら「心因性腸炎」と発覚。
以降、しばらく休職しそのまま復帰することなく退社。

【グループ展】5月 五百展VOL.2 原宿デザフェスギャラリ
【グループ展】11月 五百展VOL.3 原宿デザフェギャラリ



2004年 
実家に戻る、イラストレーター始動 

しばらく静養しようと実家に戻る。  
2ヶ月くらいたって体調はよくなってきたので
気分転換に沖縄に一人旅に出る。  
沖縄が好きになり「移住」の二文字が思い浮かぶ。
実際に移住するというよりも、沖縄に移住したっていいくらい
人生は自由なのだ、選択肢はいっぱいあるのだ、と気づく。
ちなみに沖縄に行ったのは2月。さすがにちょっと寒かった。

旅行後からDream Weaverをイライラしながら独学で習得。
(頭が悪いので解説本がなかなか理解できない)
自分のイラストのホームページを立ち上げる。
描きためたイラストや新しく描いたイラスト等を公開する。
井の頭公園で絵を売ってみたりと道を模索する。

2ヶ月くらいしてなんと仕事の依頼がメールが来る。
全然心の準備もできていなくて、
まだ心因性の病気も完治していなかったために
プレッシャーをもろに受ける。
依頼メールを読んで、心臓がドキドキする運動で
体も揺れるくらいのプレッシャーだった。

この最初の仕事が2004年の5月。
とあるフィットネスサイトのカットイラストだった。

その後、友達の吹奏楽サークルのパンフレットや、
年賀状本の仕事などをもらって
7月までイラストの仕事が途切れず続く。

この頃から
「海辺のイラストレーター フクイヒロシ」と名乗る。

しかし、そのまま波に乗れるほど人生は甘くなく、
突然ぱったりと依頼は来なくなる。
やっぱり「持ち込み営業」ってのをしなきゃならんわけね、
と見て見ぬ振りをしてきた事実に向き合う。 

ポートフォリオ(イラスト作品集)を作って
僕のイラストを使ってくれそうな雑誌の編集部に電話をする。
ここでも心臓ドキドキ。
まずは4社くらいとアポイントが取れた。
一番最初に営業に行くのはなんと「リクルート」。
いきなりの大会社でビックリ。(ちなみに「あるじゃん編集部」)

このあたりで、名刺交換をする際に
「イラストレーターのフクイヒロシです」と
名乗ることによって
自分はイラストレーターなのかと、
「へ〜」っと自覚するようになる。

バケツに入れた水をぶっかけらるのではというくらいに
「持ち込み営業」は怖いものと思い込んでいたが、
行く会社行く会社で優しく対応してもらって
「人ってあたたかいんだ」と知る。
同時に「編集者って頭いいなあ」と思う。

営業に行った2ヶ月後くらいに
「リクルート あるじゃん」から
仕事の依頼が来て、その後しばらく
レギュラーのようにお世話になる。
同時期に、学研「6年生の科学」でも
ポツポツいただくようになり、
「情報戦隊パワトンズ」という4コマ漫画を
一年間連載したりする。 


【アートイベント】8月 クリマ 名古屋メッセ
【グループ展】11月 東京表現 下北沢anTena
【個展】11月 GOsignついに宇宙電車に乗ることになったんだ 
シーモアグラス






2005年 
イラストレーター2年目

来た仕事をこなしたリ、持ち込み営業をしたり、
ポートフォリオを100件近くの会社に送ったり、
展示会をしたりする。 
振り返ってみると展示をいっぱいやってる。  

教育、環境、健康、金融などの仕事が増えてきて
「あ〜そっち方向ね」と自分のイラストの方向性を
なんとなく把握する。

【個展】5月 東京表現ひとりREPLAY デザフェスギャラリ 
【グループ展】5月 一人一作展 銀座喫茶カトレア  
【グループ展】8月 connichiha 原宿デザフェスギャラリ 
【個展】9月 プロペラのある風景 グループ展/銀座カトレア 
【個展】11月 フクイ・ベスト展  原宿デザンフェスギャラリ




2006年 
東京都板橋浮間舟渡に引っ越し

男1人が食っていけるくらいの月収が
見込めるようになってきたし、
仕事がなくなったらバイトでもすればいいやと思って
板橋にて一人暮らしを再開。

鎌倉の海が見えるところで青春時代を送ったので
水のそばに住みたい、
海がダメならせめて川、あるいは池、とにかく水の近くがいい、
と思って水の近くの物件を探す。 

家賃相場を相談しながら「浮間舟渡」を発見。
浮間舟渡駅の前には大きな池、そしてすぐそこには荒川。
下見にいった日に駅前の不動産屋に入る。後日、物件を決める。    

2DKで安いマンションだったが、
ボロいのでなんとも不気味な幽霊マンション。
左右下の3部屋は空き部屋でいつも真っ暗(当たり前)。
最上階なのに天井から足音が聞こえたり。ブルブル。
給湯器も設置されてなかったので
冬でも冷水で食器洗いをするなど修業の時代。

もう海辺ではないので「海辺のイラストレーター」と名乗れず、
悩んだ末「ウォーターフロントイラストレーター」と名乗る。
とにかく迷走の時代。

イラストが下手であることを強く自覚して
なんだかイヤになってくるも
「ドリコムブック’07 進路発見」という仕事で
未来イラストを描いて
「自分はこういうイラストレーターであるべきだ」
と感じ、遠い目標を設定する。

【グループ展】1月 JUNOSONとフクイヒロシ展 エスキス表参道




2007年 
埼玉県戸田市に引っ越し

古くて不気味なだけあって
そのマンションは取り壊されることになり、
立ち退きを要求される。
引っ越し費用(ごねずにサッサと出て行けという意味のお金)
として安くない金額を受け取り「むしろラッキー」と思いつつ、
埼玉県戸田市川岸に引っ越し。

住みやすく荒川も気持ちがいいのでマンションを出て行くにしても
この辺りがいいなと思って物件を探していたら、
荒川をわたった向こう側にいい物件があったのでそこに決める。
家賃は予定よりかなりオーバーしてしまったが、
幽霊マンションの経験から「住むところは大事」と思い切って契約。 

ニューハウス出版「はじめての家づくり」で
描いた人物イラストが好評で
人物イラストの仕事が増えてくる。

「ウォーターフロントイラストレーター」を辞める。
ただの「イラストレーター」にする。
でも「海辺のイラストレーター」に
変わるキャッチフレーズが欲しいところ。

初めて個展をやらなかった年。

ハリネズミを飼い始める。




2008年 
穏やかな一年

これまであっちいったりこっちいったりしていたが、仕事も安定し、
一年間同じところに住んだりして精神的安定を得る。 
と同時に引きこもり生活のために対人スキルが如実に衰える。心配。

「SPO1 スポワン」Webサイトイラストで初めて
フラッシュ対応のイラストを描かせていただくとこれ以降、
webイラストの仕事が増える。

また、小山薫堂氏に会って直接パンをおごってもらったりもする(自慢)。

【個展】3月 百発ガールとその男  原宿カフェシーモアグラス
【アートイベント】4月 COLOR SESSION 2008 東京ビッグサイト
【グループ展】8月 プロイラストレーターのお仕事展 大阪SPOON


2009年 
2008年の11月からこっそりFlashを習うためにパソコン教室に通う。
いままでの作品作りにはなかった「時間」という軸になかなか慣れなくて戸惑う。
3ヶ月で(普通に)卒業したものの、完璧に使いこなせるようになったわけでは
全くなく、参考書などを見つつ「ヒャク・ジューノー」の制作に入る。

10月からヒャク・ジューノー公開。
11月に「ヒャク展」開催。

まさにヒャク展をやるために費やした一年だった。
12月は燃え尽き症候群になり、マイナスになった精神をゼロに戻すように映画を見まくる。
12月だけで20本くらい見た。



2010年                 
ヒャク・ジューノーを作ったことでほんとに中身がすっからかんになったようで
まるでそれを埋めるように映画見まくりました。
それについてはコチラを見ていただけると「うわっ気持ち悪っ!」って思ってもらえると思います。

それでも5月にはTAMAGOで「GOOD TIME展」をやらせていただきました。
ここまで思い切って手描きで攻めたことはなかったので新鮮でした。
このイラストタッチはその後じわじわと好評をいただくようになって、
2011年には「GOOD TIMEのようなタッチで」という依頼をいくつかいただくようにもなりました。



2011年
経堂に引っ越しました。
ヒャク・ジューノー」を第29回MANGA OPENに応募してみたら、なんと一次審査を通過して、408作中27作に残ることができました。
もし2次審査を通過していたら何かしらの賞はもらえていたのでおしかったです。
もし大賞が取れていたらとても嬉しかったのでおしかったです。

でも、一次通過できただけでも「ヒャク・ジューノー」をほめてくれたやさしい人たちに恩返しができたかなと思います。

12月からは「へんしん! ! じゃがポテ仮面」の放送が開始されました。
僕はキャラクターと背景とロゴを担当しています。

アルクの2000語えいごじてん発売。



2012年
8月3日〜8月26日 夏の芝生 するもの グループ展 世田谷区経堂
へんしん! ! じゃがポテ仮面DVD発売。


2013年 
クプカさんのちいさな潜水艦 公開 
書き方がわかる はじめての文章レッスン発売。
ひらがなパーフェクトかるた発売。
など

2014年
明治図書公式キャラクター め〜じくん  
kiddy CAT英語教室キャラクター
など

2015年
LINEスタンプ「ラムくん」 発売
聞くだけで自律神経が整うCDブック  発売
目を温めれば 視力はよくなる!  発売
言えそうで言えないとっさの英語基本の即答フレーズ75  発売
ぐっすり眠るためのCDブック発売
心を整える 高野山のお経CDブック発売
全国キャンプ場ガイド発売
ソシム社発行「ILLUSTRATION ARTIST 150」掲載
など


2016年
イラスト展『経堂コメディ映画祭』開催(cafe&gallery 芝生
映画『ハロルドが笑う その日まで


四コマ映画」登録




お仕事のご依頼をお待ちしております!

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