11月28日 栗夢

ひさびさに風邪をひいちまいました。

治ってきたと思いきやじんわりいつまでも風邪。

喉鼻咳熱らへんはかわいいものなんですけど
一番困るのは眠気です。

薬飲もうが飲むまいがとにかく眠いです。

外に出かけても用事の重要度関係なく眠い。


いっぱい寝ていっぱい夢見てます。




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先日、栗ごはんを作って楽しみに食べてみたら
栗がぜんぜん美味しくなかった。

食感もぐにゅっとした感じだし、
味も甘いどころかちょっと苦みまでありやがって。

栗ごはんを食べるときの人間の期待値の高さ甘くみんなよ、こらもー。

っていう夢も見ました。

11月25日 エスパー

「神々と男たち」観ました。

あまりにも重そうで眠そうだったので、レンタルしてもすぐには見れず、
結局2日延滞してなんとか観ました。


2日延滞した価値はありましたよ。

予告編も見なかったし、あらすじも読まずに観たので
エンディングで「この映画は○○だったのか!」と初めて知ってビックリ。
そしてズドーンですよ。

静かだけど力強くて、しかもずっと目に焼き付く映画でしょう。





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「やさしい嘘」観ました。

孫の顔がエスパー伊東にソックリでした。

11月23日 名刺占い

名刺が切れました。

今年の一月に引越ししたときに
新しく作ったのでだいたい一年くらいで全部配り切ったんですね。

ほんとでしょうか。いや、たぶん部屋のどこかに残りが眠っているのでしょう。




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今年の名刺は赤色でした。


赤ってあんまり僕のカラーパレットにはない色なんですけど、

たしか、引越し祝いにもらった何かが赤色で
「じゃあ、今年はおれは赤でいく!」と謎の宣言をして
それで名刺を赤にしたんだ思います、たしか。



その結果、
今年はけっこう波瀾万丈な一年になってしまったので、、、
次の名刺はもうちょっと穏やかで朗らかなアップルグリーンらへんにしてやろうと思ってます。

11月22日 自意識

クッションに体重のせて折りたたんで遊ぶすがたが
プロレスの技ように見えて大変おもしろかったから
手元にあったケータイで動画を撮ってみたら
(雑ケータイなので動画機能が低能で画質最悪)
カメラを向けられたことで意識しちゃって
パタリとやめてしまったんだよ。



11月18日 ペンギンの必要

そういえば、先日トレース台を買いまして
ちょこちょこ使っています。


いままでトレーシングペーパーを使っていたんですが、
ペンとの相性があまりよくなかったので
トレース台買ってみました。

「みました」ってのはホントに「みました」で、
トレース台が自分にあってるのかどうかは使ってみなければわからないわけで、2万円くらいのものを「買ってみる」ってのはなかなかの思い切りが必要でしたよ。


で、まあ、使っています。


が、やはりペンの吟味をしなければいけませんね。


細くて、滑りがよくて、
線の始まりと終わりにインクが溜まったり足りなかったりしないペンが欲しいの。

11月17日 期待の弊害

「トゥルー・グリット」観ました。

ちょっと期待し過ぎました。
ライトな活劇でしたね。

なんとなく「3時10分、決断のとき」的な感じを予想していたので…。




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「ディア・ドクター」観ました。


これも期待し過ぎちゃったのかな………。

西川美和監督で言うなら「ゆれる」の方が全然ズドーンと来たなぁ。

11月16日 地球は丸かった

誕生日プレゼントに地球儀もらいました。

3年くらい前から地球儀は欲しかったのですが、
いかんせん結構な値段がするものですから
なかなか入手にはいたりませんでした。

そんな中ついに、3のゾロ目をビシッと決める今年の誕プレとしてリプルーグルの地球儀いただきました。



予想通りに楽しい。



まずビックリするのは日本のでかさ。

メルカトル図法だと真ん中らへんは小さく見えるし、
日本は「ちっちゃいちっちゃいちっちゃいちっちゃい」言われているから
改めて地球儀で見ると結構大きいし、変な形をしている。


世界で一番遠い島、トリスタン・ダ・クーニャはここか、とか。
スバールバル諸島ってほんとてっぺんだな、とか。
アフリカの国境って定規使い過ぎ、とか。
チリ長っ、とか。
アリューシャン列島って直線じゃないんだ(メルカトル図法の弊害)、とか。

地球儀見ながら酒飲めるくらいに楽しいです。





















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ひきつづき名古屋で「赤い羽根チャリティ展覧会」開催されていますよ。


公式ブログに作家からのメッセージというコーナーがありまして
僕なんぞには大変おこがましいのですが、寄稿させていただきました。


まじめ人間ギャートルズなことを書きました。

11月11日 ボランティアがもう必要ないと思われていたり…

今日で8ヶ月。


ほんとに仙台は駅周辺を見ると震災があったなんて信じられないくらいに整頓されていますが、


「忘れない」ことくらいはだれでもできるとおもうのです。

11月8日 ミッツニ&ンョミッシ

「ミッション 8ミニッツ」観ましたよ。バルト9で。


上映時間93分だし、
なんとなく気楽にドキドキして最後にどんでん返しでびっくり!みたいな軽い映画かと思ったら
それこそびっくり! なんと泣いてしまいましたよ。

なんとか涙をこらえてこらえて、それでもツーッと頬を涙が伝いましたよ。

いやあ、おもろかったっす。


大好きなヴェラ・ファーミガも出てたし。


音楽もよかったなあ。




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ただ、これはどうしようもないのかもしれませんけど、

宣伝で予告編をバンバン観ちゃうので
映画の状況設定はほとんどわかった状態で見始めるわけですよ。

だから、主人公が映画の設定を理解するよりも、全然早い段階で(映画を観る前から)
観客は設定を知っているわけで、

導入で、主人公が映画の設定を理解するまでの紆余曲折がどうしても長く感じてしまいます。



それにしても面白い映画でした。

11月7日 yoheism

そもそも、3月11日の震災以降、
東京にいたくせに地震酔いをしてしまって
体も心もぐったりしたままだった僕が
ほんとうにささやかながらも
支援物資を送る活動を始められたのは
この男のおかげなのです。



地震から数日の間は、
まだ一般人は被災地に入らない方がいい、
一般人は物資を送らない方がいいという説が有効でした。

(しかし実のところ、常日頃からボランティア活動をしていた人たちは、よ〜く考えてすぐに正しい被災地への入り方をしていたし、正しい物資の送り方をしていた。そしてそれをインターネットに書いてくれていた)

ウジウジと家でテレビを見ていただけだった僕は
「たぶん山口ヨウヘイが日本にいたらすぐに被災地に飛んだんだろうなぁ…」と思いました。


山口ヨウヘイがいないから、被災地への援助が一人分少なくなってしまうなあ、と。

そんなことじゃダメだから「できない理由」を考えるより
勇気出して頭使ってやってみようと思ったのが
自分のなりのささやかな支援の始まりでした。



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んで、先日、ヨウヘイ氏がシンガポールから日本にやってきて
岩手県は遠野市の津波被害地区でボランティアをしたそうです。

4日間のボランティア活動を終えて、僕の家に来て、
日本の秋ご飯を食べさせようと芋ご飯やなめこ汁やら(ちょっと早いけど鰤大根)を食わせつつ、
ボランティアの話を聞きました。


その様子、ブログにまとめているのでチラッと読んでみてください。


ボランティア1日目
ボランティア2日目
ボランティア3日目
ボランティア最終日




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まるで聖人のような扱いをしてしまいましたけど、
実際はダンゴムシみたいな男です。



ダンゴムシなのにほんとうによくがんばってるなあ。

11月5日 コンポタかめんたいか

出版される予定があった絵本の件が
本日明確にナッシングになったことを聞きました。


一ヶ月前に聞いていたらとても落ち込んだかもしれないけど
いまはだいじょうぶ。


来年また、もしかしたら、うまくいけば。どうかな。




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被災地のボランティアセンター(名称は各地でそれぞれあります)の情報はネットを使えば
簡単に調べることができます。

各地ボランティアセンターの方もネットや新聞、テレビ、U-streamなどを使って
広報活動がんばってらっしゃいます。

僕は最近では、土のう500枚とうまい棒300本を仙台にあるボランティアセンターにお送りました。
うまい棒はボランティア活動が終わってからのおやつとして食べていただいたようです。

11月4日 カタカナ

飲み屋で隣になったカナダ人の方が
映画のプロデューサーとかやったりカンヌのアジアの批評家週間の作品のなんかのなにかをしている人だということがわかったので、
(英語オンリーだったのでなんとなくですが)

「アイ ウォッチド ワンハンドレット フィフティーエイト ムービーズ ラストイヤー」

と言ってみたら、
「Really ?」なんつってそこから


黒沢清知ってるかとか青山真治知ってるかとか言われたり
エリ・エリ・レマ・サバクタニは映画館で観たけど最悪だったとか
トウキョウソナタがどうとかラースとその彼女がベストムビーだとか言ってみたり
トニー滝谷観たかと言われて映画館でも観たしDVDも持ってるよ!と言ってみたりと
映画談義をしましたよ。

面白い映画かどうかは最初の40分でわかるって言ってましたよ。
40分って言うのがリアルな数字だなと思いました。


とは言っても僕はホントに英語話せませんから
一緒にいた英語ペラペラの友達に通訳してもらって、なんとかかんとか楽しく会話させてもらいました。


なんか去年いっぱい映画を見たことがむくわれた一日でした。





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「ソーシャルネットワーク」観ました。
エンディングがかわいくていいですね。



「ヤコブへの手紙」観ました。

3人しか出てこないし、
「フィンランドの雄大な自然!」みたいな宣伝文句があったけどそれを推してる撮り方でもないと思うし、
ストーリー的にもビックリ仰天ってことはないんですが、
とにかく3人の顔がとてもよかったです。
ドラマチックな顔顔顔。
75分だし。いいよ。





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Rerootsさん。
なるほどこれからの時期、外での作業にはホッカイロが重宝されそうですね。